日程調整

事前の準備が整い、実際に相手が見つかった場合には「お見合い」となります。

まず、お見合いの日程や場所などを決めます。

基本的には仲介人に全てお任せするようにしましょう。

その際、どうしても外せない用事がある場合には、前以って仲介人に知らせておくと良いと思います。

お見合いの日程は通常、いわゆる暦の上での大安にあたる良いお日柄を選んで行われる事が多いようです。

それが難しい場合には、仏滅などを避けて決めているようです。

時間は日中の間で、1~3時間程の時間で行われます。

お見合いが行われる場所ですが、さまざまなパターンがあります。

お見合いと言うと、和室の料亭で正座!というイメージが大きいかもしれませんが、最近ではホテルのラウンジやレストランなどで多少堅苦しさのない場所で行われる事も多いようです。

しかし、決めるのはあくまでも仲介人の方なので、自分の希望などで決めてはいけません。

料亭でお食事をしながらお見合いをする場合は、正座は必須ですので足の痺れで、会話に集中できないなんて事のないようにしたいものですね。

その点、ホテルのレストランらラウンジですと、そういった心配は無いかもしれません。

人目について恥ずかしいといった点を我慢出来れば、ラウンジでお茶を飲みながらというのが一番緊張しないスタイルかと思います。

自分の紹介をする釣書

当日の服装はお見合い場所によって決めれば良いと思います。

料亭の和室であれば、和装。

ホテルのレストランやラウンジであれば洋装で構わないと思います。

男性はどの場所においても、背広にネクタイというスタイルであれば問題ないかと思います。

男性に比べ、女性は服装の準選択肢も多い為、悩んでしまう場合には、さりげなく仲介人に聞いてみるのも良いかもしれませんね。

お見合いに出席するのは、仲介人と本人たち。

そして、それぞれの付き添い人が一人づつというのが一般的です。

どうしても両親揃って出席したいなどの希望は、相手の方のご都合も配慮し、事前に仲介人に相談しましょう。

最近では付添い人なしで、仲介人と本人同士、または本人同士のみなどのお見合いのスタイルもあるようです。

しかし、あくまでも決めるのは仲介人に方ですので自分の希望があっても一任するようにしましょう。