お見合い準備

実際にお見合い希望する場合、何から準備したら良いのでしょうか。

まずは、お見合いのお世話をしてくれる「仲介人」と呼ばれる第三者の存在が必要になってきます。

両親の知り合いや親戚、また会社でもお見合いのお世話をされている人がいる場合には、そういった方にお願いするのも良いかもしれませんね。

お見合いを両親や親戚などから強制的にさせられるという話も良く聞きますが、そうでない場合、自分がお見合いを望んでいる事をまずはご自分の両親にも伝える必要があるかと思います。

その上で、どなたに仲介人になってもらうかを相談する方法もあるのではないかと思います。

仲介人が決まったら、その方に預けるお見合い写真と身上書などが必要になってきます。

お見合い写真を用意する上での注意点としては、やはり写真館などでプロにお見合い写真撮影をしてもらう事が良いかと思います。

服装は男女とも和服でも洋服でも構わないと思いますが、フォーマルに近い装いが良いかと思います。

女性ですと振袖や訪問着、男性ですとスーツにネクタイ姿というのが一番無難かと思います。

本人に会う前に、お互いに相手のお顔を知るお見合い写真ですから、第一印象はより良いものにしたいですよね。

そういった点からも、お見合い写真は写真館で用意する事をお勧めします。

しかし、写真館で撮影したお見合い写真のデメリットとしては、服装も普段とは異なり、多少緊張した面持ちの表情になりがちです。

ですので、写真館で撮影したお見合い写真の他に、普段の表情が分かるスナップ写真などを一緒に用意すると良いと思われます。

その場合の写真はなるべく一人で写っているものや、家族と一緒に写っている写真を選んで下さい。

いくら普段の様子が分かるからと言って、職場の同僚や趣味の場面で異性と一緒に写っている写真などは間違っても選ばないようにしましょう。

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自分の紹介をする釣書

自分の紹介を記したものを用意します。

釣書とも呼ばれ、その人に釣り合った相手を見つけるためのものとなります。

まずは履歴書に氏名や生年月日、学歴、職歴などを書き記します。

この際、アルバイトや就職活動の際に使用する市販の履歴書は使ってはいけません。

無地の白い紙に、項目毎に書き記して下さい。

縦書きでも横書きでも構わないと思います。

次に自分の身体の報告事項を記す身上書を用意します。

身長、体重はもとより、現在の健康状態や趣味などもここに書き記して下さい。

最後に家族書です。

こちらには同居、別居を問わず家族全員の氏名、年齢、学歴、職歴などを書き記して下さい。

以上のものについては、字の上手い下手に関わらず自筆のものである事は最も重要です。

パソコンや他人の書いたものでは失礼にあたいしますので、字の得意でない方でも、丁寧に心を込めて書くことが大切です。

用意が整ったら、これらを白い封筒に入れ、お見合い写真と一緒に仲介人に預けます。

ここまでは、一連の準備となります予想はしていましたが、やはり少々堅苦しく大変なイメージを持たれた方も居るのではないでしょうか。

これらの準備が大変という方には、全てをサポートしてくれる結婚相談所のようなサービスを利用するのも一つの方法ではないかと思います。